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平成22年度 第1回 大阪市立生涯学習センター運営懇話会 会議について
平成22年度 第1回 大阪市立生涯学習センター運営懇話会 会議要旨
開催日時
平成22年6月11日(金) 午後3時から午後5時まで
会場
大阪市立総合生涯学習センター
委員
井上(宏)委員、柳父委員、神原委員、井上(成)委員、佐野委員、福井委員、柳本委員(欠席)
事務局
近藤理事長、武藤総合生涯学習センター所長、福井管理課長、西口企画課長、
岸本事業課長、菱岡弁天町市民学習センター所長、梅沢阿倍野市民学習センター所長、
神崎難波市民学習センター所長、加藤城北市民学習センター所長、
中川副参事、川崎企画係長、馬場管理課主査
議事概要
1)開会
2)出席者紹介
3)理事長あいさつ
4)報告
平成22~25年度大阪市立生涯学習センター事業計画について
主な意見等
・生涯学習情報誌「いちょう並木」の発行部数がこれまでより減っており、配布箇所はどうなっている のか。紙媒体の時代ではないと思う。メール等を活用して情報提供していくことも考えていってはどうか。
・団塊の世代がリタイアしており、ボランティアとして、地域の中で教えられるような教室をセットすることが大切。
・高齢者大学「いちょう大学」の水彩画コースは、毎年応募者が多いが、コースを増やすなどの対応が必要。
・大阪のこどもたちが自主的に活動する場が減ってきているが、学習センターで提供することも考えてほしい。
・男性が家事ができるようになるとか、定年退職した男性が家事を行う率はあがっていない。男女共同参画に関する学習ももっと取り組んでほしい。
・学習センターの諸事業は、安定している人を対象にしているように感じるが、学習機会に恵まれない人への取り組みが必要ではないか。
・学習が自己完結型ではもったいない。学んだことをアウトプットする場をお膳立てすることも大切と思う。
このほかにも委員のみなさまから、貴重なご意見をいただきました。これらのご意見を踏まえて
積極的に検討し、取り組みをすすめていくことを回答しました。

