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ネットワーク・ラボ/ワークステーション
ネットワーク・ラボ事業
総合生涯学習センターでは、市民グループ・団体と「新しい学び」の開発・実践を行うことを目的に、グループ相互やセンターとのネットワークを進めています。具体的には年1回ネットワークラボ登録グループを募集し、審査のうえ、登録グループを決定し、登録いただいたグループに対して、以下の支援事業を行っています。
- 登録グループに対して、定期的な会議や打ち合わせなどに使えるブース(ネットワーク・ラボ)やロッカーなどを提供します。月額の利用料が必要です。
- 「市民活動パワーアップ講座」の実施 (グループ活動を進めていくために必要な知識を身につけていただくための講座)
- グループが総合生涯学習センターや市民学習センターを会場に実施する自主事業に対して、「大阪市立総合生涯学習センターネットワーク・ラボ利用グループ事業」という名称を冠して、広報協力をします。
利用いただけるグループ・団体の条件
以下の条件を満たすグループ・団体であることが必要です。
- 5人以上の固定メンバーがおり、そのメンバーの過半数が大阪市民もしくは市内在勤・在学者であること。
- 活動の目的が、政治・宗教活動や営利活動ではないこと。
- 活動の目的が社会性・公共性をもっており、ホームページや定期的に発行する機関紙、広報チラシなどによって、常に団体の活動内容や連絡先を広く周知し、また、団体のメンバーを募集しているなど、団体が開かれた仕組みになっていること。
- 自立したグループ(下表参照)をめざしていること。
- 総合生涯学習センターのまつり「総合フェスタ」(毎年11月23日)、市民対象の事業「ネットワークサロン(※1)」を企画運営できること(ただし、企画運営にあたってセンターからの経費補助はありません)。また、グループ相互の交流となるよう、他団体が行う事業にも参加者として可能な限り協力できること。
- センターと連絡(主として電子メール)を常に行い、またその内容をメンバー全員に確実に周知できる連絡担当者がいること。連絡担当者の連絡先は、ラボ利用グループ相互で公開できること。
- ネットワーク・ラボを連続して3年(度)以上利用していないこと。
ネットワーク・ラボでめざす、自立したグループとは?
- 自主的・自発的な活動でグループを運営する能力
- 学びの企画の提案と実施の能力
- 生涯学習センターと事業を共催できる能力
- 他のグループとネットワークを組み、コラボレートできる能力
- 身につけた成果を他の市民に伝えることができる能力
| 名称 | 説明 | 金額 |
|---|---|---|
| 基本料金 |
すべての利用団体にお支払いをお願いする料金です。 基本料金に含まれるものは次の通りです。
|
1,250円(月額) |
| 定期利用料 | 年間通じて利用する場合の料金です。最大3コマまで定期利用できます。 |
毎週定期利用料 1,000円( (ただし火曜は500円) 月1回定期利用 250円( |
| フリー利用料 | 定期利用のない空きブースを利用する時の料金です。3ヶ月前から予約できます。 | 1回 300円 |
「毎週定期利用」とは、たとえば「毎週水曜午前」など、毎週(おおむね月4回)の定期利用をいいます。月によっては祝日や年末年始などでご利用いただけない週があったり、第5週があるなどご利用いただける回数が変動することがありますが、料金は一律です。また火曜は第2、第4週の定期利用となり、料金は半額とします。
「月一回定期利用」とは、たとえば「第1水曜午前」など、週を決めての定期利用をいいます。月によっては、その週が祝日や年末年始などにあることがありますが、その場合でも振替や返金はできません。また、第5週の指定はできません。
ワークステーション
総合生涯学習センターには、市民グループ・団体の活動支援のために、印刷機、コピー機、紙折り機などを備えた作業スペース、ワークステーションがあります。こちらは登録、予約不要で、市民グループ、団体であれば、どなたでもお使いいただけます。
ロッカー・メールボックス
センターでは、そのほか、市民の生涯学習活動を支援するため、ネットワークコーナーに貸出用のロッカー・メールボックス(有料)を置いています。活動の備品や資料を保管したり、また団体・グループあての郵便物を受け取ることのできる機能を備えています。

